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イベントの説明
グループワーク「自分達から突き上げる価値観を価値デザインモデルによりデザインしよう」
講師 匠BusinessPlace 代表取締役社長 萩本 順三
ファシリテーター 匠BusinessPlace ビジネスアーキテクト 山形 友佳子
【概要】
匠Methodでは、ビジネス価値を2つの視点でデザインしそれを融合させてビジネス戦略を導き出します。
今回取り上げる価値デザインモデルは、自分達から突き上げる価値観を全体的なストーリーイメージとしてデザインするものです。自分達とは、製品企画チームや業務デザインチームということになります。
前回作成した価値分析モデルでは、自分達がやろうとしていることを、他人(ユーザやユーザ企業、パートナー、自社の経営者など)が、どう価値として感じるかを描きました。
価値分析モデルは一言でいうと、他人視点で自分達を評価するものとなります。
今回のセッションでは、前回と同一テーマで、価値デザインモデルを描きます。強化された自分達の突き上げる価値をもとにして描かれた価値デザインモデルから前回作成した価値分析モデルをブラッシュアップさせます。
当日のプログラム
1.匠Methodの価値デザインモデルと価値分析モデルの使い分けと、融合方法について 萩本 30分
2.価値デザインモデル策定ワークショップ 萩本、山形 1時間30分
今回のセミナーで学べること
①価値デザインモデルの書き方とその意義
・価値デザインモデルで目指すものと、その書き方の基本
②価値分析モデルのブラッシュアップ
・前回書いた価値分析モデルで描いた価値や目的をグルーピングなど、整理をしながらブラッシュアップ方法
③価値分析モデルと価値デザインモデルの役割の違い
・2つのモデルがシーズとニーズというそれぞれの視点で作成することと、その作成順の意味
・要求モデルにどうつなげていくか
匠Methodの各モデルを習得すると価値や目的を他者と共有できます。ぜひ、ご参加いただきご体験ください。
また、今回初めての方でもしっかりサポートします。
【匠Methodのご紹介】
匠Methodについてはこちら
さらに詳しく知りたい方は、匠Methodの電子書籍、POD版(紙)も絶賛発売中です!!
匠Method ~新たな価値観でプロジェクトをデザインするために~
【登壇者のご紹介】
萩本順三 Twitter: @haggy335
株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役社長

1997年 オブジェクト指向開発方法論Dropを自ら作成して一般公開、開発で活用し始めた頃から自分の天職はメソドロジストであることを強く意識し始め、次はビジネスのメソッドを作ることを考えていました。2000年に仲間と豆蔵を立ち上げ、要求開発方法論(Openthology 0.6)の初版を書き下ろし、その後要求開発アライアンスメンバーと共に書籍「要求開発(日経BP)」にて要求開発方法論(Openthology 1.0)を公開しました。
2008年 新たに匠BusinessPlaceを起業し、要求開発をベースとして、ビジネス企画メソッド「匠Method」を作りあげ、価値のデザインから要求を導き出し活動につなげる手法として継続的に進化させ、ビジネス企画、製品企画、業務改革、プロジェクトデザイン、部門デザイン、キャリアデザインなどのコンサルティング・教育活動を通して匠Methodの活用領域を広げてきました。
山形友佳子
株式会社 匠BusinessPlace ビジネスアーキテクト

中小ソフトウェア開発ベンダーで15年間システムエンジニアとして 様々なシステム開発に携わってきました。 エンジニアからのステップアップを求められる中で お客様の要望を正確に把握し、具体化することの重要性や それを踏まえた上での新しい提案をすることに やりがいを感じ始めていた2014年夏、匠道場で匠Methodに出会いました。 匠Methodを学んでいくうちに もっと自分自身がチャレンジできる環境に身を置きたいと強く感じ 2016年2月、匠BusinessPlaceに入社しました。 現在は、日々Salesforceやkintoneを活用したシステム案件で VCS(Value Creation Service)として匠Methodにより要求開発を行い お客様の課題・要求から、より価値のあるシステム導入の提案をしています。 まだまだ未熟な部分が多い私ですが、女性初の師範代を目指し、 匠道場や匠女子会で匠Methodファン(特に女性?!)を増やすため日々奮闘中です。
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